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日記・コラム・つぶやき

2008年8月27日 (水)

昔の地名は残そうよ!

ウォーキングの途中「たいら高山」というバス停を過ぎた。

「おや!変な名前だな!」平らで高い山とは、と歩いていると

不意に以前、地名による失敗が思い起こされた。

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それは、東名高速道路工事のことであった。

「えっ!おい!道路は何処へ行った!?」

ダンプトラックの通路として高さ1m程の土を盛り上げた道路

が一夜にして消え去ったのだ。

昔、ここ一帯は池で、軟らかい地盤が盛土の重さに耐えきれず、

道路全体が一気に沈んでしまったのである。

地名に「池」の字が付いており、その事前調査を行えば池のこ

とも明らかとなり、その後の苦労も軽減されたと思われる。

昔の地名は無視すべきでなかった。




また、ウォーキング中にも「萩原」という地名を通り、この里に

「萩」が咲き盛っていたであろうと想像したり、地図で「城山」と

いう地名を見つけ、それにちなんだ城址などを訪ね歩く。

このようなことが好きで、また、楽しみでもある。

市町村合併で地名が現在風に変更されることもあるが昔の環境

や建造物等、その土地に由来するような地名・駅名は残しておい

てもらいたいものである。

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「たいら高山」を過ぎて「五所塚」というバス停あり、昔の五つの

塚ならば遺跡か伝説があるはず!、心はずませ坂道を登る。

2008年8月 8日 (金)

急がず行こうよ!

先日、駅のエスカレーターを上り始めようとすると「おい!待て

よ!」と大きな怒りの声が真後ろから飛んできた、「ぎくっ」と

して振り向くと、頭髪も薄くなった年配者が携帯電話片手に奥

さんと何事か言い争っているようだ。

「そんな大声を出すなよ!」と思うのと同時に、「なぜ電話のと

き、大きな声を出すの?!」と何度も女房殿に言われるのを思

いだし、「おゝ、耳が遠いのだ!」と怒りと安堵の気持ちが入り

混じりながらエスカレーターに身を任せた。

今では、携帯電話で声を出しているのが年配者で、若者の会

話は「メール」だと言う。

「年配者よ!大声を出すな!」

「よし!俺もメール派転向!」

しかし、送る相手? 無し!。医者通い・歩行会等の予定表と

ナビ使用の迷子用が主な用途なのである。


携帯電話も今では、独り住まいの老人用?、倒れて身動きがで

きなくても、ボタンひとつで近親者に緊急連絡ができ、その場所

の地図まで表示するという優れ物も出ている。

これが、なお進歩し、今に、腕時計か指輪みたいな通信機器が

出来て、自動的に「はい、ご臨終です!」と連絡するのでは?。

「寂しいね!」



携帯電話・パソコンやロボットなどの機械化の進歩で、少人数

経営が可能となった。

このため、若い人の正社員就職もままならず、将来の年金問

題などで、先の見通しも不透明な上に、少子化で親に甘やか

され大人になりきれない若者達もいるようで、これらが現在の

荒れる若者の要因の一つではないか。

「利益追求に、何もかも走り過ぎていないか! 温暖化も!」

メタボの老人でも追い駆けられる程度に、

「世の中よ!止まらなければ急ぐことは無い!ゆっくりと行こうぜ!」

2008年5月25日 (日)

森林浴

悠々散歩はJR中山駅→四季の森→よこはま動物園(ズーラシ

ア)一帯の森→三保市民の森→新治市民の森→JR十日市場

駅までの12km程の道程であった。

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今回は当番で自分好みの里山の森から森への道を選んだが、

みんなはどんな思いをしたであろうか。

立ち寄る神社仏閣や史跡もなく、展望のきかない森の道をひた

すら歩き続けるだけの一日で、くたびれ儲け。と感じたか。

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しかし、森の道はいい!。

尾根道では、さわやかな風に出会い、土や落葉の道は脚に体に

大変優しい。その上、樹木より垣間見る太陽に照らし出された、

若葉の緑は、また格別だ。

久しぶりに森林浴に浸ることができた。自然林、里山は最高!。

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四季の森の池や森で出会った、亀やうさぎの可愛い姿や幾種類

もの小鳥のさえずりが聞こえ、野鳥好きの人には、たまらない場

所の一つであろう。

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         親亀! 子亀! 孫亀?

森で出会ったうさぎは、毛色から野うさぎでなく、飼われていた

ものが逃げ出したか、逃がしたものであろう、人を見ても走っ

て逃げようともしないし、小さな姿に心が和む。

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日曜日の行楽日和であるにかかわらず森の道で出会った人は、

ほとんどいない。  これが、またいい!。

緑の道、静かな谷戸を過ぎ坂道を上ると十日市場駅だ。

午後3時過ぎであった。   全部、自己満足の一日?。

騒音と排気ガスの世界に戻る。

2008年5月13日 (火)

何処にしよう?

今回の悠々散歩は、小田急多摩センター駅→横山の道の一部

→小山田緑地→さくら道り→尾根緑道→JR矢部駅へ至る15km

程の道のりだった。

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小山田緑地では、人がつまづくと危ないとか理屈をつけて竹の

子を掘ったり、ゴルフをしている人のプレーにケチをつけたりの

何時もの賑やかな里山歩きだ。

おーい! みんな歳を忘れてないか!。  これがよし!。

新緑も最高!。

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     たけのこ堀りを眺める仲間

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       それで、たけのこ掘れる?

歩きながら考えていた。

来月は悠々散歩の当番月で予定していた場所を中止!にした

ためだ。それは、関東ふれあいの道の仏果山を予定したが、

今年は、もうヤマヒルの動きが活発で対策が必要だと役所に言

われ、以前、ヤマヒルの被害にあい、痛さ痒さもなかったが出血

が止まらず、精神的にいやな思いをしたことがあり、即中止!。

何処にしようか迷い続けて、えーい! 面倒だ! JR中山駅近

くの市民の森歩きだ!。

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しかし、一日13km程のウォーキング予定には距離不足か?。

広い車道で排気ガスを吸いながらでは、面白くないし。



「あっ! そうだ!」

秋は熊野古道行きがあり、みんなの弱っている脚・腰を鍛える

ためにも、森の階段・坂道・尾根道の上り下りを何回か歩き続

けけよう。

「おお! これだ!」  「これに決めた!」

(距離不足を補うためではないぞ! みんなの体のためだ!)



夜の居酒屋での報告で、

「鍛えるのはお前だ!メタボ頑張れ!」の声がかかること必定。

あーあ、誰かに、この言葉言ってみたい!。

2008年4月17日 (木)

老人よ思いやりを!

「バスの高校生は、席を譲らないよ!」と聞いたことがある。

言われてみれば、隣の席に大きな荷物を置いて友達と話してい

る学生を何度か見ている。

しかし、先日、そのうちの一人であろう、席を譲ろうと立ち上がり

おばあちゃんに小声をかけた。

だが、おばあちゃんは座ろうとしない。

学生は、もう一度声をかけたが、おばあちゃんは、そのままだ。

学生は、「一度立ち上がった席だ、どうすればいいんだ。」

「何だか、みんなに体裁が悪い」

「あばあちゃん座ってくれよ!」

と言いたげに、うつむきかげんの姿勢で、「俺、どうする?」

という感じの目で友達を見た。

その後、きまりわるそうに、後方の我々の居る近くに移動して

きた。落ち着かない様子である。

結局、終点まで席は空いたままであった。

この学生と友達も、こんな思いをするのなら、もう全く席など

譲るものか!、と思っているに違いない。

おばあちゃんは「私が席を譲られるの!」「私は大丈夫!」

と言うかもしれない、わからぬことでもないが、学生の気持ち

を思いやり、「ありがとう!」と気持ちよく座ることだ。

すると、学生は晴れ晴れとすっきりした気分になるものである。

隣の席の人もおばあちゃん座ればいいのにと小声で言っていた。

逆に座りたいため、露骨な態度をとる老人を見かけたこともある。

素直に席を譲ってもらいたい人も多いはず、学生達に、二度

と譲らないぞ!と思わせたり、若者は、席を譲らないと言う前に、

老人である我々も反省が必要のようだ。 

2008年4月 8日 (火)

合同ウォーキング

三月最終の日曜日、我らが「悠々散歩」と「散友会」(昔の同

僚)の男14人色気なし(これが、またよし!)の合同ウォーキ

ングである。

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厚木駅より相模川→海老名駅→目久尻川→海老名駅までの

11km強のコースで、今日の幹事は、花より団子(酒)(今日の

全員?)であるはずなのに最高の日を選んだものだ。

相模川沿いの公園の桜や桜並木は、蕾も散る花もない、見事!

なまでに満開の花を見せてくれた。

桜以外にも、至る所で色彩豊かな花々が咲き、特に、目久尻川

斜面の芝桜の群生は目を引きつける。

花にうとい我ながら十分に楽しみ、足運びも軽くなる。

同時に、若者達のバーベキューの良き香に腹の虫が騒いだり、

手をつなぎ合うカップル、寄り添うような老夫婦と羨ましいかぎ

りでもある。

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このコースには、神社仏閣も多く、参拝したが、

「願いを叶えて呉れたためしがない。だから俺はやめた!」

と合掌しない友人もいる。

しかし、老人の収入は減じ、負担金は増大させ、老人社会化の   

崩壊を企てる政府やお偉方こそ崩壊させてくれ!。

病んでも安心して暮らせすために、と俺は手を合わせた。   

この願い、聞き入れてくれたかな、神様! 仏様!。




夜は町田のいつもの居酒屋である。

話は、熊野古道の2回目の計画や自分たちの健康状態で盛り上

がり、そのうちにメタボは-------

「そら!来た!」と思うと、案の定一斉に俺の方を向く、また、にや

りと笑いながら腹を指差す者もいる。

こりゃー負けてはいられないと俺は声高に力説した。

「健康診断で医者も看護婦もメタボの言葉は出なかったぞ」 と

しかし、看護婦が小声で 「立派なお腹ですね!」   は内緒。

2008年3月10日 (月)

加齢症

近頃特に、小便・眠り・耳に異変あり だ。




以前は、ちょっと小便に行きたい、と思っていても、いつの間

にか、「あゝ忘れていた!」  だったものが、近頃はそうはゆか

ない。

先日も「トイレに行きたいな、でもまだ、大丈夫だ」 と思いな

がら乗り込んだ電車、そのうち我慢ができなくなり、途中駅で

あわてて駆け込んだ。

でも、我慢に我慢を重ねた、その達成感は

「最高にいい気持ち!」。

老人は、喉の渇きの反応が鈍くなり、日射病や熱射病にかか

りやすいという。これと同様に、何かが衰え、何かが狂い、膀

胱が満タン近くなるまで、反応の鈍い体(歳?)になった!?。

「まずいぞ!こりゃー」




以前より、食後は無性に眠気が襲ってくる。

家の中、乗り物の中、何処ででも。

先日、バスの中でうつらうつら、首がガックン、額をいや!と

いうほど前の椅子にぶっつけた。

みっともないこと、この上なし。

「腹の皮が張れば、目の皮がたるむ」というが、これは前述

のトイレの場合と異なり、反応鋭く、胃の中に何かを入れる

と、すぐ眠れの指示が出るようだ。  「これ、衰え!」




また、テレビの映像で小鳥が口を動かしているのに声が聞

えない。 「おーい!声が出てないぞ!」 と女房殿に、

「なに言ってるの!、さえずり声が聞えてるよ!」  だと。

どうも高い音が聞えなくなってきた。




前から物忘れ、特に人の名前などはあったが、このような

私事異変を加齢症とでもいうのか。「歳はとりたくない!」

「治るぞ!暖かき季節になれば!」。



2008年2月20日 (水)

お上りさん東京へ

悠々散歩4である。

多摩川を隔てたばかりや東京近郊に住みながら、定年後、みんな

ほとんど東京に出てこなくなった。  歳だ?。

このお上り爺たちの東京見物歩行である。

新橋→汐留→浜離宮→東京タワー→麻布十番街→六本木ヒルズ

→東京ミッドタウン→表参道→渋谷のコース。

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浜離宮の三百年経た松は、すごいね、と人々は言うが、長々と寝

たままの姿勢で、人の完全介護(支柱)で生きながらえている。

「老いとは寂しいかぎりである!」

この広い静かな庭園と隣接する近代建築の活気、どちらも、

また、よし。

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近代建築や若者達の街を通過しつつ、

「俺!東京タワー何十年ぶりだ!」

「あれ!あんな建物あったっけ!」

「俺たちの入る店ないよなー!」

ものめずらしく、横目で見ながら通り過ぎるお上りさん達の服装

は、野暮ったい防寒着に歩行靴、リュックを背に、お洒落な場所

になじまない不似合いな格好だ。

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六本木の公園で、外人の女の子が「変で異様なおじいちゃん

の集団」とでも思ったのか、けげんな顔で振り向いた。

「可愛い」などと声をかけたら誘拐犯?。

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今、餃子などの食品で問題になっている中国大使館の周りには、

警備の警官が多く、「どこに行く!?」と呼び止められた。

「人相や格好で怪しむな!道路を行ってるんだ!」

「着膨れ(?)で、自爆テロではないぞ!」

しかし、この寒いのに、おまわりさん「ご苦労様!」

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表参道の周囲は、新しい建物や若者であふれ、これが流行の

先端か。 それに引きかえ我々は?。




表参道から、我々の勤めていた渋谷へ、昔よく行った地下の

居酒屋は、まだあるだろうか、歩きながら遠くを見る目に、同じ

ビル、同じ位置に あった!。





今日、天気はいいが風が冷たく寒い一日で、東京マラソンの日

でもあった。

居酒屋で言われること間違いない!「お上り爺は、お前だけだ!」と。

まあー いいか、  さあー 温まるぞ。

2008年2月10日 (日)

東京競馬場

子供の用事にくっついて30年ぶりの東京競馬場だ。

まず、建物の大きさ、立派さに驚かされた。

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屋内は、完全暖房で年配者も遊びと寒さしのぎには最高だ。

しかし、手にした各紙の新聞・馬券とテレビを見つめつつ、一日

を過ごす人が多いと聞く、目の血走りと同時にふところが寒くな

るのは当たり前であろう。

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屋外に出て見よ!。

馬券片手に目を皿にして馬の番号を追いかけていた頃には

見えなかった違った馬の姿が見えてきた。

それはスピードだ。

競馬の醍醐味である、ごぼう抜きや15頭程が一団となり、

どっどっ と音を立て目前を駆け抜けるさまの筋肉の躍動、

スピードに、あらためて「おゝ」と目を見張り引きつけられた。

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         駅より馬場へ

帰り際に酔っ払いが

「ちくしょう!俺の金で建てやがって!」とわめいていたが、

ほとんどの人が言いたい言葉なのでは?。

酔っ払いさん、家族は大丈夫!?。

2008年1月30日 (水)

悠々散歩3

先日の日曜日、聖蹟桜ヶ丘に集合。

多摩丘陵の「鎌倉古道」「よこやまの道」を左右の武蔵野・相

模野を眺めつつ、小田急線の黒川駅に至る12kmの道程だ。

今日は、男性9名全員参加だ!。

これは珍しい、 なぜだ! この寒いのに。

幹事の話、彼(自他共に認めるキムチ漬けの名人)が今日、

キムチを持って来る、というのだ。

全員参加?!。 おゝ納得!。 

  (お前はどうだ!---「俺も- - - -」)

しかし、10kg以上のキムチを電車で運んで来るのも大変だが、

乗り合せた乗客はどうだ、迷惑! と顔をそむけたに違いない。

乗客と友よご苦労さん!。

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     リュックに入るかな キムチ

関戸古戦場跡から春日神社に参拝して高西寺へ、もう皆、

寺との関係が近い(年齢)存在だから、お参りはいいだろうと

ばかりに、山門にある左甚五郎作と伝えられている竜を眺め、

そのまま尾根へ。      「オーイ、お賽銭?」

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         よこやまの道

防人見返り峠
 桜ケ岡公園~冬木と落葉の尾根道を歩きつづけ、防人見返

 り峠に着く、見返り峠は、九州へ国防の兵役につく防人達が、

 広大な武蔵野を望むこの峠で見返り、故郷や家族との別れ

 を惜しんだという(再び故郷の土を踏むことはほとんどなかった)
 
 武蔵野も大半がビルや家屋に変り、昔の面影はないが、晴

  れた今日は、空に幾筋もの飛行雲、富士山や丹沢、秩父連

 山の眺望はすばらしい。

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          防人見返り峠より

黒川駅~町田駅(居酒屋庄や)へ

 さあ、これからが夜の楽しみ、話の弾む2~3時間となる。

2008年1月26日 (土)

冬は里山歩行

冬は、見慣れた里山を歩くのが格別楽しい。

落葉樹の多い里山は、厚く散り敷かれた落葉道となり、

脚・膝に優しく、カサコソとその音も、またよし!。

その上、緑に覆われていた季節では見ることのできない景色

が冬木の間より、

「あれ!ここからあそこが!」

「あっ!こんな谷間に建物が!」

と新発見も多い。 少しの寒さを除けば最高である。

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しかし、下り坂の落葉は滑り易いので注意!。

通りかかった女性が「日本は四季があるからいいですね」と

言ったが、ずーと四季は存在するであろうか?。

「冬よ!無くなるなよ!」

          

2008年1月17日 (木)

地球はどうなる?

先日、NHKの天気予報でお馴染みの平井予報士の話を聞く事

ができた。

期待していた気圧の変化や天気図の見方ではなく、日常耳に

する天気用語や簡単な環境問題であった。

天気予報用語他。

 宵のうち → 夜のはじめ   朝のうち → 朝  に変わった。

 未明(0~3時)   明け方(3~6時)   朝  (3~9時)

 昼前(9~12時)  昼過ぎ(12~15時)  夕方(15~18時)

 夜のはじめ(18~21時)    夜遅く(21~24時) である。

 夏日ーー最高気温が25℃以上   真夏日ーー30℃以上

 冬日ーー最低気温が0℃未満   真冬日ーー最高気温0℃未満  

 熱帯夜ーー最低気温が25℃以上

 大雪ーー24 時間(1日)に20cm以上の積雪をいう

 台風の見分け方ーー雲の形を見た目で判断する。

     気象庁で雲の形を観測し、見た目で気圧の推定や台風

     か否かを決定する。これが、また、当たるという。

 熱帯性低気圧ーー風速17m未満  

 台風      --風速17m以上

 日本海側気候は梅雨末期に集中豪雨が多い

    (日本海側と九州の熊本県・大分県まで)

地球温暖化

 真夏日が 今では50日ほど     70年前は20日ほど

 冬日が、  今では0に近い      70年前は50回ほど

 熱帯夜も数倍に増えているという(東京)。

 地球は100年前より0.74℃上昇しており、現在、急激な温度 

 上昇のため、100年後は6.4℃上昇し、北極海の氷や氷河は

 解けると予想されている。



環境問題の話を聞いたからではないが。

1000年後は、64℃上昇?、   生きていられないぞ!。

どちらにしても、世の中が騒ぐだけで、日本政府をはじめ、各

国政府共、本腰をあげない。 低地の国は「対岸の火災」か。

国民は省エネに努めよとかいわれるが、偉い人たちよ!、

人の居ない家を事務所といい、経費としておとすのが自分達

の省エネとでもいうのか。  大企業への指導はどうだ!。

ネオンは都会のシンボル、百万ドルの夜景など、はやしたて

ないで全部消してしまっては!。 どこかの偉い人方々よ!。

           

2007年12月27日 (木)

惚けではないぞ!

 「オーイ  あれっ  ほれっ  あの番組に出てた人! ほら!?」

 「あれっ ほれっ ほらっ で何がわかるの!」と女房殿。

 常々よく聞く言葉だが、これが俺に巡ってこようとは!、

「俺だけではないぞ!」 と 言ってはみたが------


 出来事は一つに限る

 眼鏡を取りに行き、テレビの前に置いてあった本を見つけ、

拾い上げる-----元の位置に、   あれっ!眼鏡は?。

 また、はがきを探して、手に持ったのは確かだが、

「ピンポーン」と回覧板がきた、受け取って元の位置に、

「あれ! 無い! はがきは何処?」。




「オーイ」、ちょっと間をおいて、「何?」とベランダから入って

きた、「用事は?」

 「あれ! 何を言おうとしたっけ?」 (独り言だが声が 大)

 「知らないわよ!」と女房殿。




 隣の部屋に行き、 「あれ!何をしに来たんだっけ!」や

ここに置いておけば大丈夫と思いながら、完全に忘れてしま

うこと、などなど朝めし前、しかし、後で必要のないとき、急に

思い出す、 「なんだよう! この野郎!」。

これ父・母 どちらのDNA?。




近頃のこんな俺は、「老いのせい、ではないぞ!」「惚けのせい、

でもないぞ!」または「高齢者?」 いや違う。 

ちょっと忘れただけだ!。 間 違 い な い !。

2007年12月20日 (木)

悠々散歩2

 箱根に例年の忘年一泊散歩である。

 しかし、残念ながら2名が都合で参加できず、7名で湯坂路

入口(鎌倉古道)より歩くことになった。

 湯坂路入口より鷹ノ巣山・浅間山へと登るが、小さい丘の上

を散歩する程度で苦労はしない。 全体行程は下り路である。

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           鷹ノ巣山~浅間山

 浅間山で湯本に向かう鎌倉古道と別れ、宮ノ下に向かう。

 背丈ほどの笹が両側から張り出し、笹を分けながら一人

やっとの路を歩く。  いい路だ!。

 笹の道を過ぎると急な下りになり、宮ノ下につづく。



 宮ノ下から再びバスでホテルへ。

 途中、遠目の仙石原のすすきは、肌色のジュウタンをふん

わりと覆うように原裾を広げ、その上に光が満ち溢れていた。



 ホテルで入浴・夕食後は、苦手なカラオケである。

 音痴で、全く歌を知らない。昔なら逃げ出していたが、今で

は、歌の順番や無理強いをしないので、楽しいひと時ではあ

った。

 酒は飲めない、歌えない、全く社交性ゼロの男である。



 夜は夜で、いびきがひどく、無呼吸症候群なので、同室者

の寝起きの顔を見ると、お気の毒! と言う他はない。

 我は安眠・熟睡 ---同室者ごめん!。



 次の日、用事で帰る我と、今日も一日歩く仲間達とホテル

の前で別れた。    大いに残念無念!。

2007年12月14日 (金)

老いと携帯電話

 物忘れがひどいので「迷子札!」と子供に渡された携帯電話。

 妻から「今、何処にいるの!」と電話がくるだけで、付き合いが

狭い我には、ロックの軽快な着信音を聞くこともほとんどない。

 やはり迷子札用?。

 若い人には、携帯電話が不可欠というが、用途の違いはあれ

老いも同じである。




 我が携帯のカレンダーには、予定のマークが結構並んでいる。

   ①3箇所の歩行会  ②太極拳など3箇所のサークル会

   ③医者  などであり、  医者通いは、

 無呼吸症候群・頭痛・腰痛の持病があり、それに元々の自分

の歯はほとんどない。 耳も聞きづらくなってきた。

 と予定表を見ていて、急に怒りが込み上げてきた。歯医者だ!

「えゝ、健康保険だめ!そんな!、総入歯にすればよかった!

金額に見合うだけ長持ちがするの!」長持ちはしないよ、と医

者が言うわけがない。

 乏しき貯金をはたいて、   あゝ癪にさわる。

 老人は金持ちだ、医者に金を掛け過ぎると言い。 

 年金は減らす、各保険料などは値上げする。偉い人達よ!。

 好き好んでの医者通いではないぞ!。

 文句の言えない弱い者いじめばかりしやがって!。

 高齢化防止政策か!。  あーあ八つ当たり。





 おっと横道にそれすぎた。

  手帳と携帯電話を持っていたが、書くことが億劫になり、自

然に手帳は手放してしまった。

 子供は携帯電話でなく、頭に入れておけよ!、と言うが、頭

は71年間の知識を詰め込み過ぎて、新しきものが入る余地

がない。

 道に迷えばナビ機能を使用、各サークル・医者の住所、氏

名と、その最も大事な予定表のため、携帯電話は老いにも

不可欠なものとなった。

2007年11月25日 (日)

ウォーキング

思い出しながらつづっている(11月11日)。

安針塚駅から葉山への予定も昨夜の雨、今日もぐずついた天気

予報のため予定変更となった。

三浦按針の塚のある塚山公園をめtぐり、再度、電車で開校記念

祭で開放している防衛大学を見学した。

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塚山公園から空母の海となる横須賀本港は波もなく静かなよい

眺めであった。

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防衛大学では、若者の荒々しいまでの元気な棒倒し競技を見て

昔を思い出していた。

ウォーキングと同程度の楽しみが夕方からの居酒屋である。

いつもの話題が今日も。

「おい!誰が先に逝くのか!」

「年功序列だろ!」

「それにメタボの人(俺のお腹)だろ!」

「冗談じゃない!、糖尿病持ちからだ!」

「高血圧者だろ!」

「病気がないと言う者こそポックリ逝くぞ!」

ポックリ逝くことはみんなが望んでいることであろう。

逝く話題が賑やかな歳にみんななってきた。俺だけは、まだだ

ぞ! と各自思いながら。

気心の知れた仲間との楽しい1日であった。

2007年10月19日 (金)

会員減の危機

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歩こう会は、楽しくもあり、楽しくもなしの一日であった。

担当班は、集合場所で 

「各自で好きなように歩いて、また、ここに集合して下さい」と、

「知らない森なので、今まで通り全員で歩いて下さい」と言う人。

「班で決めたことなので、それに従ってもらいます」と何も聞き

入れませんという意思で高飛車な強い言葉であった。

「えゝ なんだ!」と思った人がほとんどだ。

「知らない人達は、私達と歩きましょう」と一言いえば、みんな

の心も和むものを、知らぬふりをしている。

会として17年間歩いてきて、これは初めてである。

会員全員で歩きながら、だれかれとなく話し、草花を知り、雰

囲気を楽しむために来たのに、各自で歩くなら、各自で来れ

ばよいことだ。

人それぞれの考えがあるのも当然であるが、その言い方が

問題だ。 他にもいるのであろうか?。

この場所を知らないと言った人と一緒に歩いたが、前半は

気分が沈んでいるようだった。

会員減にならなければよいが。

2007年10月 5日 (金)

たま・あるこう会

我らの歩こう会の名前である。

たまにはあるこうかい?と呼びかけているのが本当の名前のようだ。

その名の通り、寒さ、暑さの月は「だめ!・やーめた!」と年7回に

新年食事会(これまた楽し!)である。 

会も生田緑地を起点に、今月より18年目に突入する。

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みんな歳を重ねたせいか、年々歩く距離が短くなっていうようだ。

残念!。

しかし、歩く日は待ち遠しく、仲間を見ると何故か和む。

歩き出すと草花を探す人、話に夢中などで列は長くなり、横断歩道

で会長に注意を受けたり、と子供とほとんど変わりなし、これがまた

楽しきかなでもある。

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会の中に植物の通人がいる。しかし、苦手な私は名前の覚えが悪

い、その数少ない中に「ヘクソカズラ」「イヌノフグリ」「オオブタクサ」

「ヤブジラミ」などなど、「しっかりしろよ!」名前をつける人。

植物が怒っているぞ! 俺も!。

しかし、まあ、覚えやすいか?。

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健康という目的の仲間がおり、口はよくないが仲間の安全・行程

に気配りをする会長がいる限り、この会は長続きすると思っている。

私は、可憐なイヌフグリの花と、この会が好きだ!。

        写真は生田緑地

2007年9月26日 (水)

悠々散歩

元職場の同僚で気心の知れた気の置けない仲間ばかりで始め、

5年半が経過した。

この間、残念ながら一人が逝ってしまい、現在、男9人、女一人

から成っている。

今回(24日)は、東京湾から相模湾への横断(衣笠駅→古東

海道→湘南国際村→南葉山)に至る、13kmと幹事から説明、

「えっ! ここに東海道?」。

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古東海道は、古代の道で足柄峠を越え、鎌倉から三浦半島を

縦断し房総半島に渡る道だった。その一部分である。しかし、

この道も庚申塔(市重要文化財)以外、昔の面影は見あたらな

かった。

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山を越え、南葉山、立石の砂浜を歩く頃には、みんな疲れてし

まい、「おーい! 幹事、今日の行程は15km以上だぞ!」 と我

を含め数人が言う。 が、自分の体力の衰えの自覚がない連中

だから、今日は、幹事に軍配を上げておこう。

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今日の何人かは歩くより、この後に控えている「お疲れ会」を楽

しみに来ているのである。

2007年9月17日 (月)

セミの手づかみ

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敬老の日のお祝いを頂いた。大変うれしい!、でも何か寂しい。

晴天であり、近くの公園にウォーキング と言えば聞こえがいい

が散歩である。

公園では、網を持った兄弟らしい幼子がセミ捕りの最中で、

「セミ逃げちゃうよ!」 と年下の子。 

「しょうがないだろう!」 と年上の子、まだ虫篭は空であった。

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低い所で鳴いているセミに、ゆっくりと手を伸ばし、すばやく

幹をつかむと、手の中で元気のいいセミがいた。

逃がしたのもいたが、2匹捕まえた。 確率はいい。

引き返し、子供たちに、差出すと大喜びして受け取った、その

顔が、また、可愛い。

歩きながら、「よく捕れたな! 不思議」 と思う反面、

「おい見ろよ!やはり昔操った杵柄だ!」と心の中は意気揚々。

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しばらくすると、心の中で問答が始まった。

「セミも終わりに近いから弱っていたのでは?」

「でも、元気よかったぞ!」

「では、存在感がなく、人間として影が薄くなってきたのでは?」

「えっ」。

セミよ今度、俺が近づいたら逃げてくれ!。

陽射しは強いが赤トンボの舞う季節となった。

2007年9月11日 (火)

緑の小道

Yasuyuki12_3 おにぎり2個とウーロ

ン茶を持ち、緑の小

道に出かけて見た。

読売ランド前駅北側

に沿った道路を渡り、

2分と行かないうちに、ふれあいの森の緑の小道である。

幾段かの階段を上がると、そこはもう近くの鉄道、道路の喧騒は

うそのように消えた雑木林や竹林に囲まれた静かな小道がある。

これが舗装された固い道でなく、軟らかい足に優しい土の遊歩道

で、いくつかの回り道もある。

この土の道が大好きだ!。 なお、落葉をそのままに敷き積み、

幾層にもなった上を歩いてみたいと思うのは私だけであろうか。

今日は、散歩している親子と思われる年配のご婦人とカメラ片

手に鳥の姿を追っている男の人のみで、周りのツクツク法師や

ミンミン蝉の鳴く声もまばらとなっていた。

この林を抜けると、右側には読売ジャイアンツの寮があり、左

側は、読売ランドが広がっている丘陵で、この道はフルーツパ

ーク、小沢城址へと続く多摩自然遊歩道の一部である。

駅に、こんなにも近く静かな遊歩道は珍しいのではないだろうか。

2007年9月 1日 (土)

太極拳

  Yasuyuki10_3

Yasuyuki11_4

今日は、珍しく家で太極拳の練習をしようかと思ってい

る。

先日教わった部分である。

      

年寄りでも無理のない動きで健康に良いものはと思い、4年

前、川崎市多摩市民館で太極拳を教わることにした。

NHKテレビで何週間にもわたって放映され、また、新聞各

社からも、その効能が紹介されている健康太極拳である。

太極拳の効果は、顕著にはあらわれてないが、それでも

 ①立ったままで靴下が楽にはけるようになった。

 ②つまずきや足を物にぶっつけることがほとんどなくな

  った。

など、やはり体のバランス感覚が向上したと自負している。

また、昔からの友達に「おい!、前よりしっかりした歩き方

になったぞ!」などと言われ、内心「太極拳をやっているか

らな!」と、ほくそ笑んでいる。

とにかく、継続することが肝要と思っている。

しかし、私の中のもう一人の私が、「お前、週一回の稽古

のみでなく、家でも練習しろよ!、体型が前と変わらないぞ、

みっともない!」と言う。 その通りである。

来週の稽古とみんなとの語らいを心待ちにしている毎日

である。

2007年8月27日 (月)

極楽浄土

Yasuyuki6_4Yasuyuki5_5

厳しい残暑である。

今日は、心和むもの

と会った。

小田急線柿生駅周辺を散歩し、暑さしのぎに近くの寺院に

寄ると、多くの石像に出会った。 30体はあるだろうか。

石像は、したたかに酔ってか「ひょっとこ踊りをする人」、

徳利片手に「酒酌み交わす人」、負け将棋か「渋面の人」、

大きな口で「高笑いする人」などなど、「悪人はいない」、こ

こが極楽浄土であろう。

その楽しき動作や豊かな表情にひとときを過ごし、いつの

間にか、暑さにイライラしていた気持ちも消えていた。

Yasuyuki4 Yasuyuki1_2

帰り際、駐車場の横に数

本の柿の木があった。

大好きな禅寺丸柿ではな

いか、その季節になれば、住職にお願いしようかなと、早

くも「花より団子」の気持ちに戻っていた。

2007年8月22日 (水)

ギックリ腰

一昨日、また、やってしまった!。不用意だった。

何も考えず、ひざも曲げず、腰も落とさず物を持ち上げ

ようとしたのだ。

バリバリと骨か筋肉が離れるような感じがした。同時に

「しまった!」 「もう遅い」。 でも軽いかも知れない。

痛みが背骨より右側だと、いつも10日前後、一人では

身動きできないのであるが、左側だと軽いのである。

今日は左側だ。

これが医者に行けば、必ず「体重を落とせ!」「腹筋・

背筋を鍛えろ!」と毎度のことながら院長に叱られる。

しかし、もう一人の俺が、俺に「楽をしようぜ!」「寒い

ぜ!」「暑いぜ!」「やれ疲れたの!」と文句を言い、

それに従うことが多いため、歩行や体操を怠りがちで

ある。

今日から「猛反省!」  「今度こそ!」ーー(今だけ?)

今日はゆっくりながら家の中を歩いている。

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