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2008年4月 8日 (火)

合同ウォーキング

三月最終の日曜日、我らが「悠々散歩」と「散友会」(昔の同

僚)の男14人色気なし(これが、またよし!)の合同ウォーキ

ングである。

Dsc01255

厚木駅より相模川→海老名駅→目久尻川→海老名駅までの

11km強のコースで、今日の幹事は、花より団子(酒)(今日の

全員?)であるはずなのに最高の日を選んだものだ。

相模川沿いの公園の桜や桜並木は、蕾も散る花もない、見事!

なまでに満開の花を見せてくれた。

桜以外にも、至る所で色彩豊かな花々が咲き、特に、目久尻川

斜面の芝桜の群生は目を引きつける。

花にうとい我ながら十分に楽しみ、足運びも軽くなる。

同時に、若者達のバーベキューの良き香に腹の虫が騒いだり、

手をつなぎ合うカップル、寄り添うような老夫婦と羨ましいかぎ

りでもある。

Dsc01257

Dsc01272

このコースには、神社仏閣も多く、参拝したが、

「願いを叶えて呉れたためしがない。だから俺はやめた!」

と合掌しない友人もいる。

しかし、老人の収入は減じ、負担金は増大させ、老人社会化の   

崩壊を企てる政府やお偉方こそ崩壊させてくれ!。

病んでも安心して暮らせすために、と俺は手を合わせた。   

この願い、聞き入れてくれたかな、神様! 仏様!。




夜は町田のいつもの居酒屋である。

話は、熊野古道の2回目の計画や自分たちの健康状態で盛り上

がり、そのうちにメタボは-------

「そら!来た!」と思うと、案の定一斉に俺の方を向く、また、にや

りと笑いながら腹を指差す者もいる。

こりゃー負けてはいられないと俺は声高に力説した。

「健康診断で医者も看護婦もメタボの言葉は出なかったぞ」 と

しかし、看護婦が小声で 「立派なお腹ですね!」   は内緒。

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