東京競馬場
子供の用事にくっついて30年ぶりの東京競馬場だ。
まず、建物の大きさ、立派さに驚かされた。
屋内は、完全暖房で年配者も遊びと寒さしのぎには最高だ。
しかし、手にした各紙の新聞・馬券とテレビを見つめつつ、一日
を過ごす人が多いと聞く、目の血走りと同時にふところが寒くな
るのは当たり前であろう。
屋外に出て見よ!。
馬券片手に目を皿にして馬の番号を追いかけていた頃には
見えなかった違った馬の姿が見えてきた。
それはスピードだ。
競馬の醍醐味である、ごぼう抜きや15頭程が一団となり、
どっどっ と音を立て目前を駆け抜けるさまの筋肉の躍動、
スピードに、あらためて「おゝ」と目を見張り引きつけられた。
駅より馬場へ
帰り際に酔っ払いが
「ちくしょう!俺の金で建てやがって!」とわめいていたが、
ほとんどの人が言いたい言葉なのでは?。
酔っ払いさん、家族は大丈夫!?。




酔っ払いさんの気持ちわかりますね~
新橋のJRAのビルの柱の1本は私の金で建てましたから
投稿 頑固爺さん | 2008年2月11日 (月) 00時42分