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冬は、見慣れた里山を歩くのが格別楽しい。
落葉樹の多い里山は、厚く散り敷かれた落葉道となり、
脚・膝に優しく、カサコソとその音も、またよし!。
その上、緑に覆われていた季節では見ることのできない景色
が冬木の間より、
「あれ!ここからあそこが!」
「あっ!こんな谷間に建物が!」
と新発見も多い。 少しの寒さを除けば最高である。
しかし、下り坂の落葉は滑り易いので注意!。
通りかかった女性が「日本は四季があるからいいですね」と
言ったが、ずーと四季は存在するであろうか?。
「冬よ!無くなるなよ!」
2008年1月26日 (土) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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