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2008年5月25日 (日)

森林浴

悠々散歩はJR中山駅→四季の森→よこはま動物園(ズーラシ

ア)一帯の森→三保市民の森→新治市民の森→JR十日市場

駅までの12km程の道程であった。

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今回は当番で自分好みの里山の森から森への道を選んだが、

みんなはどんな思いをしたであろうか。

立ち寄る神社仏閣や史跡もなく、展望のきかない森の道をひた

すら歩き続けるだけの一日で、くたびれ儲け。と感じたか。

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しかし、森の道はいい!。

尾根道では、さわやかな風に出会い、土や落葉の道は脚に体に

大変優しい。その上、樹木より垣間見る太陽に照らし出された、

若葉の緑は、また格別だ。

久しぶりに森林浴に浸ることができた。自然林、里山は最高!。

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四季の森の池や森で出会った、亀やうさぎの可愛い姿や幾種類

もの小鳥のさえずりが聞こえ、野鳥好きの人には、たまらない場

所の一つであろう。

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         親亀! 子亀! 孫亀?

森で出会ったうさぎは、毛色から野うさぎでなく、飼われていた

ものが逃げ出したか、逃がしたものであろう、人を見ても走っ

て逃げようともしないし、小さな姿に心が和む。

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日曜日の行楽日和であるにかかわらず森の道で出会った人は、

ほとんどいない。  これが、またいい!。

緑の道、静かな谷戸を過ぎ坂道を上ると十日市場駅だ。

午後3時過ぎであった。   全部、自己満足の一日?。

騒音と排気ガスの世界に戻る。

2008年5月13日 (火)

何処にしよう?

今回の悠々散歩は、小田急多摩センター駅→横山の道の一部

→小山田緑地→さくら道り→尾根緑道→JR矢部駅へ至る15km

程の道のりだった。

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小山田緑地では、人がつまづくと危ないとか理屈をつけて竹の

子を掘ったり、ゴルフをしている人のプレーにケチをつけたりの

何時もの賑やかな里山歩きだ。

おーい! みんな歳を忘れてないか!。  これがよし!。

新緑も最高!。

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     たけのこ堀りを眺める仲間

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       それで、たけのこ掘れる?

歩きながら考えていた。

来月は悠々散歩の当番月で予定していた場所を中止!にした

ためだ。それは、関東ふれあいの道の仏果山を予定したが、

今年は、もうヤマヒルの動きが活発で対策が必要だと役所に言

われ、以前、ヤマヒルの被害にあい、痛さ痒さもなかったが出血

が止まらず、精神的にいやな思いをしたことがあり、即中止!。

何処にしようか迷い続けて、えーい! 面倒だ! JR中山駅近

くの市民の森歩きだ!。

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しかし、一日13km程のウォーキング予定には距離不足か?。

広い車道で排気ガスを吸いながらでは、面白くないし。



「あっ! そうだ!」

秋は熊野古道行きがあり、みんなの弱っている脚・腰を鍛える

ためにも、森の階段・坂道・尾根道の上り下りを何回か歩き続

けけよう。

「おお! これだ!」  「これに決めた!」

(距離不足を補うためではないぞ! みんなの体のためだ!)



夜の居酒屋での報告で、

「鍛えるのはお前だ!メタボ頑張れ!」の声がかかること必定。

あーあ、誰かに、この言葉言ってみたい!。

2008年4月17日 (木)

老人よ思いやりを!

「バスの高校生は、席を譲らないよ!」と聞いたことがある。

言われてみれば、隣の席に大きな荷物を置いて友達と話してい

る学生を何度か見ている。

しかし、先日、そのうちの一人であろう、席を譲ろうと立ち上がり

おばあちゃんに小声をかけた。

だが、おばあちゃんは座ろうとしない。

学生は、もう一度声をかけたが、おばあちゃんは、そのままだ。

学生は、「一度立ち上がった席だ、どうすればいいんだ。」

「何だか、みんなに体裁が悪い」

「あばあちゃん座ってくれよ!」

と言いたげに、うつむきかげんの姿勢で、「俺、どうする?」

という感じの目で友達を見た。

その後、きまりわるそうに、後方の我々の居る近くに移動して

きた。落ち着かない様子である。

結局、終点まで席は空いたままであった。

この学生と友達も、こんな思いをするのなら、もう全く席など

譲るものか!、と思っているに違いない。

おばあちゃんは「私が席を譲られるの!」「私は大丈夫!」

と言うかもしれない、わからぬことでもないが、学生の気持ち

を思いやり、「ありがとう!」と気持ちよく座ることだ。

すると、学生は晴れ晴れとすっきりした気分になるものである。

隣の席の人もおばあちゃん座ればいいのにと小声で言っていた。

逆に座りたいため、露骨な態度をとる老人を見かけたこともある。

素直に席を譲ってもらいたい人も多いはず、学生達に、二度

と譲らないぞ!と思わせたり、若者は、席を譲らないと言う前に、

老人である我々も反省が必要のようだ。 

2008年4月 8日 (火)

合同ウォーキング

三月最終の日曜日、我らが「悠々散歩」と「散友会」(昔の同

僚)の男14人色気なし(これが、またよし!)の合同ウォーキ

ングである。

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厚木駅より相模川→海老名駅→目久尻川→海老名駅までの

11km強のコースで、今日の幹事は、花より団子(酒)(今日の

全員?)であるはずなのに最高の日を選んだものだ。

相模川沿いの公園の桜や桜並木は、蕾も散る花もない、見事!

なまでに満開の花を見せてくれた。

桜以外にも、至る所で色彩豊かな花々が咲き、特に、目久尻川

斜面の芝桜の群生は目を引きつける。

花にうとい我ながら十分に楽しみ、足運びも軽くなる。

同時に、若者達のバーベキューの良き香に腹の虫が騒いだり、

手をつなぎ合うカップル、寄り添うような老夫婦と羨ましいかぎ

りでもある。

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このコースには、神社仏閣も多く、参拝したが、

「願いを叶えて呉れたためしがない。だから俺はやめた!」

と合掌しない友人もいる。

しかし、老人の収入は減じ、負担金は増大させ、老人社会化の   

崩壊を企てる政府やお偉方こそ崩壊させてくれ!。

病んでも安心して暮らせすために、と俺は手を合わせた。   

この願い、聞き入れてくれたかな、神様! 仏様!。




夜は町田のいつもの居酒屋である。

話は、熊野古道の2回目の計画や自分たちの健康状態で盛り上

がり、そのうちにメタボは-------

「そら!来た!」と思うと、案の定一斉に俺の方を向く、また、にや

りと笑いながら腹を指差す者もいる。

こりゃー負けてはいられないと俺は声高に力説した。

「健康診断で医者も看護婦もメタボの言葉は出なかったぞ」 と

しかし、看護婦が小声で 「立派なお腹ですね!」   は内緒。

2008年3月10日 (月)

加齢症

近頃特に、小便・眠り・耳に異変あり だ。




以前は、ちょっと小便に行きたい、と思っていても、いつの間

にか、「あゝ忘れていた!」  だったものが、近頃はそうはゆか

ない。

先日も「トイレに行きたいな、でもまだ、大丈夫だ」 と思いな

がら乗り込んだ電車、そのうち我慢ができなくなり、途中駅で

あわてて駆け込んだ。

でも、我慢に我慢を重ねた、その達成感は

「最高にいい気持ち!」。

老人は、喉の渇きの反応が鈍くなり、日射病や熱射病にかか

りやすいという。これと同様に、何かが衰え、何かが狂い、膀

胱が満タン近くなるまで、反応の鈍い体(歳?)になった!?。

「まずいぞ!こりゃー」




以前より、食後は無性に眠気が襲ってくる。

家の中、乗り物の中、何処ででも。

先日、バスの中でうつらうつら、首がガックン、額をいや!と

いうほど前の椅子にぶっつけた。

みっともないこと、この上なし。

「腹の皮が張れば、目の皮がたるむ」というが、これは前述

のトイレの場合と異なり、反応鋭く、胃の中に何かを入れる

と、すぐ眠れの指示が出るようだ。  「これ、衰え!」




また、テレビの映像で小鳥が口を動かしているのに声が聞

えない。 「おーい!声が出てないぞ!」 と女房殿に、

「なに言ってるの!、さえずり声が聞えてるよ!」  だと。

どうも高い音が聞えなくなってきた。




前から物忘れ、特に人の名前などはあったが、このような

私事異変を加齢症とでもいうのか。「歳はとりたくない!」

「治るぞ!暖かき季節になれば!」。



2008年2月20日 (水)

お上りさん東京へ

悠々散歩4である。

多摩川を隔てたばかりや東京近郊に住みながら、定年後、みんな

ほとんど東京に出てこなくなった。  歳だ?。

このお上り爺たちの東京見物歩行である。

新橋→汐留→浜離宮→東京タワー→麻布十番街→六本木ヒルズ

→東京ミッドタウン→表参道→渋谷のコース。

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浜離宮の三百年経た松は、すごいね、と人々は言うが、長々と寝

たままの姿勢で、人の完全介護(支柱)で生きながらえている。

「老いとは寂しいかぎりである!」

この広い静かな庭園と隣接する近代建築の活気、どちらも、

また、よし。

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近代建築や若者達の街を通過しつつ、

「俺!東京タワー何十年ぶりだ!」

「あれ!あんな建物あったっけ!」

「俺たちの入る店ないよなー!」

ものめずらしく、横目で見ながら通り過ぎるお上りさん達の服装

は、野暮ったい防寒着に歩行靴、リュックを背に、お洒落な場所

になじまない不似合いな格好だ。

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六本木の公園で、外人の女の子が「変で異様なおじいちゃん

の集団」とでも思ったのか、けげんな顔で振り向いた。

「可愛い」などと声をかけたら誘拐犯?。

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今、餃子などの食品で問題になっている中国大使館の周りには、

警備の警官が多く、「どこに行く!?」と呼び止められた。

「人相や格好で怪しむな!道路を行ってるんだ!」

「着膨れ(?)で、自爆テロではないぞ!」

しかし、この寒いのに、おまわりさん「ご苦労様!」

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表参道の周囲は、新しい建物や若者であふれ、これが流行の

先端か。 それに引きかえ我々は?。




表参道から、我々の勤めていた渋谷へ、昔よく行った地下の

居酒屋は、まだあるだろうか、歩きながら遠くを見る目に、同じ

ビル、同じ位置に あった!。





今日、天気はいいが風が冷たく寒い一日で、東京マラソンの日

でもあった。

居酒屋で言われること間違いない!「お上り爺は、お前だけだ!」と。

まあー いいか、  さあー 温まるぞ。

2008年2月10日 (日)

東京競馬場

子供の用事にくっついて30年ぶりの東京競馬場だ。

まず、建物の大きさ、立派さに驚かされた。

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屋内は、完全暖房で年配者も遊びと寒さしのぎには最高だ。

しかし、手にした各紙の新聞・馬券とテレビを見つめつつ、一日

を過ごす人が多いと聞く、目の血走りと同時にふところが寒くな

るのは当たり前であろう。

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屋外に出て見よ!。

馬券片手に目を皿にして馬の番号を追いかけていた頃には

見えなかった違った馬の姿が見えてきた。

それはスピードだ。

競馬の醍醐味である、ごぼう抜きや15頭程が一団となり、

どっどっ と音を立て目前を駆け抜けるさまの筋肉の躍動、

スピードに、あらためて「おゝ」と目を見張り引きつけられた。

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         駅より馬場へ

帰り際に酔っ払いが

「ちくしょう!俺の金で建てやがって!」とわめいていたが、

ほとんどの人が言いたい言葉なのでは?。

酔っ払いさん、家族は大丈夫!?。

2008年1月30日 (水)

悠々散歩3

先日の日曜日、聖蹟桜ヶ丘に集合。

多摩丘陵の「鎌倉古道」「よこやまの道」を左右の武蔵野・相

模野を眺めつつ、小田急線の黒川駅に至る12kmの道程だ。

今日は、男性9名全員参加だ!。

これは珍しい、 なぜだ! この寒いのに。

幹事の話、彼(自他共に認めるキムチ漬けの名人)が今日、

キムチを持って来る、というのだ。

全員参加?!。 おゝ納得!。 

  (お前はどうだ!---「俺も- - - -」)

しかし、10kg以上のキムチを電車で運んで来るのも大変だが、

乗り合せた乗客はどうだ、迷惑! と顔をそむけたに違いない。

乗客と友よご苦労さん!。

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     リュックに入るかな キムチ

関戸古戦場跡から春日神社に参拝して高西寺へ、もう皆、

寺との関係が近い(年齢)存在だから、お参りはいいだろうと

ばかりに、山門にある左甚五郎作と伝えられている竜を眺め、

そのまま尾根へ。      「オーイ、お賽銭?」

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         よこやまの道

防人見返り峠
 桜ケ岡公園~冬木と落葉の尾根道を歩きつづけ、防人見返

 り峠に着く、見返り峠は、九州へ国防の兵役につく防人達が、

 広大な武蔵野を望むこの峠で見返り、故郷や家族との別れ

 を惜しんだという(再び故郷の土を踏むことはほとんどなかった)
 
 武蔵野も大半がビルや家屋に変り、昔の面影はないが、晴

  れた今日は、空に幾筋もの飛行雲、富士山や丹沢、秩父連

 山の眺望はすばらしい。

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          防人見返り峠より

黒川駅~町田駅(居酒屋庄や)へ

 さあ、これからが夜の楽しみ、話の弾む2~3時間となる。

2008年1月26日 (土)

冬は里山歩行

冬は、見慣れた里山を歩くのが格別楽しい。

落葉樹の多い里山は、厚く散り敷かれた落葉道となり、

脚・膝に優しく、カサコソとその音も、またよし!。

その上、緑に覆われていた季節では見ることのできない景色

が冬木の間より、

「あれ!ここからあそこが!」

「あっ!こんな谷間に建物が!」

と新発見も多い。 少しの寒さを除けば最高である。

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しかし、下り坂の落葉は滑り易いので注意!。

通りかかった女性が「日本は四季があるからいいですね」と

言ったが、ずーと四季は存在するであろうか?。

「冬よ!無くなるなよ!」

          

2008年1月17日 (木)

地球はどうなる?

先日、NHKの天気予報でお馴染みの平井予報士の話を聞く事

ができた。

期待していた気圧の変化や天気図の見方ではなく、日常耳に

する天気用語や簡単な環境問題であった。

天気予報用語他。

 宵のうち → 夜のはじめ   朝のうち → 朝  に変わった。

 未明(0~3時)   明け方(3~6時)   朝  (3~9時)

 昼前(9~12時)  昼過ぎ(12~15時)  夕方(15~18時)

 夜のはじめ(18~21時)    夜遅く(21~24時) である。

 夏日ーー最高気温が25℃以上   真夏日ーー30℃以上

 冬日ーー最低気温が0℃未満   真冬日ーー最高気温0℃未満  

 熱帯夜ーー最低気温が25℃以上

 大雪ーー24 時間(1日)に20cm以上の積雪をいう

 台風の見分け方ーー雲の形を見た目で判断する。

     気象庁で雲の形を観測し、見た目で気圧の推定や台風

     か否かを決定する。これが、また、当たるという。

 熱帯性低気圧ーー風速17m未満  

 台風      --風速17m以上

 日本海側気候は梅雨末期に集中豪雨が多い

    (日本海側と九州の熊本県・大分県まで)

地球温暖化

 真夏日が 今では50日ほど     70年前は20日ほど

 冬日が、  今では0に近い      70年前は50回ほど

 熱帯夜も数倍に増えているという(東京)。

 地球は100年前より0.74℃上昇しており、現在、急激な温度 

 上昇のため、100年後は6.4℃上昇し、北極海の氷や氷河は

 解けると予想されている。



環境問題の話を聞いたからではないが。

1000年後は、64℃上昇?、   生きていられないぞ!。

どちらにしても、世の中が騒ぐだけで、日本政府をはじめ、各

国政府共、本腰をあげない。 低地の国は「対岸の火災」か。

国民は省エネに努めよとかいわれるが、偉い人たちよ!、

人の居ない家を事務所といい、経費としておとすのが自分達

の省エネとでもいうのか。  大企業への指導はどうだ!。

ネオンは都会のシンボル、百万ドルの夜景など、はやしたて

ないで全部消してしまっては!。 どこかの偉い人方々よ!。

           

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